ヒューマンファクター分類チャート」ヒューマンエラーeラーニングシリーズフリーWebカレッジ


 フリーWebカレッジ 組織運営学科 コース000005「ヒューマンファクター分類チャート」担当講師:蒔苗昌彦 ネット研修 通信教育


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ヒューマンファクター分類チャートは、eラーニング「ヒューマンエラー」シリーズのコース000001・000002・000003・000004を大前提とします。そして、次の2つの目的で公開します。

1)コース000001・000002・000003・000004の復習と理解促進のため。

2)受講者が自ら調査する事故原因をヒューマンファクター分類する際に補助ツールとして用いるため。

つきましては、当ヒューマンファクター分類チャートを用いる前に、必ずこれらのコースを先に受講して下さい。受講せずに当ヒューマンファクター分類チャートを用いると、ちんぷんかんぷんとなります。

特に「ヒューマンファクターとヒューマンエラーの違い」と「準ヒューマンエラーの定義」が理解の鍵になりますので、000002「ヒューマンエラー概念論」と000003「ヒューマンエラー原因論」は重点的に受講して下さい。

これらのコースにて度々示唆していますが、安全対策上・再発防止上、特に次のポイントを忘れないように。
・事故原因をヒューマンファクターとして疑うのは構わないが、すかさずヒューマンエラーと決めつけたりしないこと
・悪意のある過ちをヒューマンエラーと決めつけないこと
ヒューマンファクターの多くが準ヒューマンエラーに該当する可能性が大きいとの前提で調査にあたること

では以上を守り、右側に示すボタンをクリックしてヒューマンファクター分類チャートを開始して下さい。

なお、いくらヒューマンファクター分類チャートを用いても、直面する事故原因が分類できない場合には、担当講師へ電子メールにてご相談下さい。info@free-web-college.com

コース000001小説式eラーニング「ヒューマンエラー」へ

コース000002論文式eラーニング「ヒューマンエラー・概念論」へ

コース000003論文式eラーニング「ヒューマンエラー・原因論」へ

コース000004論文式eラーニング「ヒューマンエラー・対策論」へ

●チャートを開始する前提

1.チャートを適用しようとする事故原因が単数であること。(事故原因を徹底的に要素分解し、一つひとつに適用すること)

2.自然現象、テロ、計画的犯罪の可能性はないことを確認した上で適用すること。

●上記の前提がクリアされたら、次のボタンをクリックして下さい。チャートが開始されます。

ヒューマンファクター分類チャート

事故調査 分析 報告書作成 支援 サポート 手伝い
学習オプション

●制作・著作:蒔苗昌彦(担当講師)


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