セクション2-学習オプション

●理解促進テスト(1-2-1)

当コースでは、“人”の組織運営上・業務運営上の役割分担を“職務”と呼ぶ
さて、まだ本文では、職務の具体的な例を示していない。そこで、このテストの機会を通じて、筆者が言うところの職務の具体的な例を知って頂こうと思う。
次に、仕事にまつわる立場の名称をアトランダムに列挙した文字列を3列示すが、そのうちの一つが職務だけを列挙してある。それはどれか? 一つ選択しクリックして下さい。(三者択一)

・選択肢 a.会社経営者、自営業者d、一般従業員、臨時従業員、パートタイマー

・選択肢 b.取締役、部長、課長、係長

・選択肢 c.代表取締役社長、人事部長、人事課長、福利厚生係長、旅客機機長、貨物船船長、電車運転士、総理大臣、お客様相談センター電話受付係、ジェットコースター発車係、原子力発電所運行監視係


●自主研究課題(1-2-1)

ご自身の周囲で、雇用上の立場や職位が、職務と混同されているケースがあるか・否か、確認してみて下さい。もしそれがある場合、その原因を調べ、知人に説明し、意見を仰いでみて下さい。

【注】守秘義務を負っている業務に関わるケースの場合には、説明を授ける知人を、同じ守秘義務を負っている人に限定して下さい。(例:同じ職場の人など)


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・フリーWebカレッジ 実用書式eラーニング「職務分掌マニュアルのあり方・作り方・使い方」by蒔苗昌彦 パート1セクション2 学習オプション