NPO活動の財源確保のため社員教育ビデオ制作をしています。

1.映像サンプルーその1(ニュース解説のような進行形式の「対談+解説映像」式の教育ビデオ)研修用

    テーマ「CS(カスタマーサティスファクション)の発展段階」セクション1

2.映像サンプルーその2(ニュース解説のような進行形式の「対談+解説映像」式の教育ビデオ)研修用

    テーマ「作業手順書の作り方」セクション3

●料金その他請負条件等について詳しくは次のWebページのPDFファイルをご覧下さい。(研修用)

・格安!教育ビデオ制作案内チラシ(A4サイズ2ページ)pdfファイル

●お問い合わせメール info@free-web-college.com

 NPO法人 フリーWebカレッジ  担当:蒔苗(まかなえ)

■特別サンプル(対談式という制約をせずに作り上げたドラマ仕立ての教育ビデオ)研修用

  テーマ「育成のための注意叱責の仕方」前半(および後半)

  ※面白い内容で作れるものの制作費が莫大になるため現在は制作していないタイプの映像事例として紹介します。研修用

【注】ご覧になるにはAdobe社のFlash Player 9の最新版をインストールしてください。  NPO法人 フリーWebカレッジ
※1と2については、ハイビジョン画質のブルーレイディスクに焼いたサンプル映像の貸し出しを行っております。貸し出しをご希望される場合には、下記のメールアドレスへ、「貸し出し希望」と記し、貴社名・担当者ご氏名・郵送先・電話番号とともに、ご連絡ください。

メール info@free-web-college.com

■格安! 社員教育ビデオ制作のご案内  

  貴社専用のオリジナル版 台本(脚本)執筆から撮影・編集まで一括で低料金。ハイビジョン納品可能

サンプル映像の紹介ページ
3.映像サンプルーその3(作業手順スライド式の教育ビデオ。作業手順書を基にスライドショー化した動画映像)訓練用

    テーマ「介護の手順」(老人ホーム)


社員教育の手法は多様である。いや、多様であるべきである。たとえば集合研修等、限られた手法にこだわり、そればかりを反復していても、教育効果は限定される。やはり、様々な働きかけが大切である。社員に対する様々な働きかけ方は、教育担当者の創意工夫によって、色々と捻りだすことが可能となる。教育担当者はぜひ創意工夫をして頂きたい。

さて、社員教育の多様な方法については別の機会に詳しく語ることとし、以下、社員教育の一つの手段、映像教材/教育ビデオについて、しかも低費用で安いビデオ制作にチャレンジすることになった経緯について述べたい。

まず、私個人の経歴の話となるが、私は以前、株式会社オリエンタルランドの社員として、開業当時の大規模テーマパークTDL(東京ディズニーランド)の運営部門にて様々なオリジナルの教材を作成したものである。その中には映像教材/教育ビデオもあった。

しかし、当時は、現在のように民生用ビデオカメラは普及しておらず、高性能のパソコンも普及していなかったから、制作企画を立て・脚本/台本を作り・配役を手配までは容易であっても、その後の編集の外注予算取りが大変であった。

幸い、会社には当時、映像撮影を行う部署があり、そこが業務用ビデオカメラを所有していたので、撮影のための外注予算を取る必要はなかった。また、撮影のロケーション確保は、ご存じの通りの奇麗なテーマパークの随所が自由に使えたので、何も苦労がない。そもそもショービジネスを営んでいるわけだから、演技が好きなキャストもたくさんいる。

ところが、現代のようにパソコンによるデジタル編集はできないから、テープ編集をしてくれる外部のビデオ制作スタジオを借り、専門の技術者の力を借りて、編集・仕上げをしなければならない。

もちろん、何から何まで外注するのに比べたら費用が少ないのだが、それでも、1日以内の編集では70万円ほど、2日に渡る編集ならばその倍近くかかった。なにしろ、25年前の話であり、またテーマパークは開業したばかりで二千億円近い融資の返済は始まったばかりだったから、なおさらその貨幣価値は現在の同額より大きい。当時、主任であった私が担当者となって稟議書で上申したわけだが、部内の説得もさることながら、専務取締役からも呼び出され多額の費用を掛けて教育ビデオを作る必要性について、あたかも叱責されるかのように徹底的に詰問された。

ともかく、サラリーマン時代の私は、社員教育の担当者として、映像教材/教育ビデオ制作には予算の面で苦労した。編集以外は全部外注不要、という、極めて好条件の下であってでも・・・、である。

「あと、編集機材だけ会社にあれば・・・」と、制作/監督をする立場、脚本を書く立場として、大変悔しい思いをしたのである。

時が変わって現代、高性能のパソコンと映像編集のアプリケーションが、私個人でもローンを使えば手に入る。しかも、最新の民生用ビデオカメラはハイビジョンが主流であり、大型の液晶モニターやプラズマディスプレイ、これらで高画質を投影できるブルーレイディスクも急速に普及している。夢のような環境だ。

「夢を現実化しない手はない!」と思った私は、今から一年前から必要な機材を買い揃えていき、撮影・編集の訓練を重ねた。ちなみに、ハイビジョンで鮮明に写るだけに、照明のコツを得るのに最も訓練・研究の日数を要した。撮影の善し悪し、照明の善し悪しにかかっているのである。

そして、今や、少なくともフリーWebカレッジの公開講座で配信したり、私が研修講師として契約をした企業内で用いる映像教材としてならば、充分な品質と自負できるビデオ制作能力を身につけたのである。

もともとは教育担当者・研修講師であり脚本家であるものの、その立場上当然必要とされる映像教材を作る必要がある関係上、ビデオの撮影、編集の技術を自ら習得せざるを得なかった・・・、といった経緯で、それは自然な流れとも言えるし、見方によっては皮肉な流れとも言えるが、ともかく低予算のビデオ制作が可能となったのだから結果は良好だ。

ところで、このWebサイトも、このビデオ制作の話も、NPO法人としての活動の一環だが、ご存知の通りNPOとは非営利活動組織のことである。だから、主たる事業(フリーWebカレッジにおいてはWebで無料公開講座を行うこと)ではお金が取れない。

一説によれば、主たる事業であっても利用者からお金を徴収してよいとのことだ。しかし、たとえば飢餓に苦しむ国の子供たちに食糧を供給するのが主たる事業のNPOがその子供や親からお金を徴収しては事業趣旨に反してしまうのと同様、と思えるので、フリーWebカレッジも主たる事業では引き続きお金を取らない。

そのため、何らかの副業を行い財源を確保する必要がある。寄付が集まるのが一番望ましいが、国全体で動く寄付の額が、米国と比較したら40分の1未満とも言われる日本においては、期待薄である。やはり、副業によって財源確保するしかない。では、副業による財源確保が容易かと言えば、それはなかなか大変である。

大変な理由は二つある。

理由の第一は、たいていの事業領域において競合会社が既に無数あり、営業マンがいない新興のNPO法人が新規参入することは困難だから。

理由の第二は、たとえ公共活動の財源確保のための副業とはいえ、あくまで非営利団体の枠組みの中で行うわけだから、料金・価格は可能な限り低くし安く行わなければならず、一つの仕事で大きく利益を上げるということはできないから。

だから、専従である代表者の私としては、「なにか非営利団体に反しないビジネスチャンスはないものか?」と、毎日、あれこれ頭を捻っている。

そんな状態だから、苦労して身につけたビデオ制作能力とそれなりのお金を投資してきたビデオ制作機材を、財源確保の事業へと転用しようとの着想が湧かないわけがない。それで、当ページの前半や、添付の教育ビデオ制作請け負いに関するチラシ(pdf版)により、宣伝を開始した次第である。

とはいえ、NPOゆえ、安さにチャレンジしなければならない。そのためには一切に外注をせずに内部の力だけで制作をする必要がある。ともかくビデオ制作に関係する諸作業は色々とあり、そのうちの一つでも外注しようものならば、制作経費は跳ね上がる。しかも、財政上も会計管理上も、ストックマネーはなく、外注分の経費を立て替えることは不可能だ。

このような事情のため、私が代表を務めるNPO法人フリーWebカレッジでは、ビデオ制作の請負価格は、どう転んでも低額となる。と同時に、外注に一切頼らないわけだから、同時期に請け負うことができるビデオ制作の件数は限られる。つまり、安いビデオ制作でお役立ちさせて頂けるお相手の数は少ないのである。

しかし、それでは、社員教育・職員研修の環境を向上させようという趣旨の公共活動を行うNPOの代表者としては、心もとない。そこで、今後、安くビデオ制作を請け負うサービスを行うのみならず、安くビデオ制作する方法を教える無料セミナーを行うことにした。(当セミナーに参加されたい方は、info@free-web-college.comへその旨メールにてご連絡ください)これならば、公共活動としてのNPOとして調和が取れると私は判断している。

さて、長いこと以上の文章にお付き合い頂いた方々は、専任か兼任かは別としても、おそらく皆、社員教育や研修の担当者であられると思う。その立場に立てば、オリエンタルランド時代(東京ディズニーランド時代)の私がそうであったと同様に、映像教材/教育ビデオを活用したい、と思っていらっしゃることだろう。

ましてや、現在の技術であれば、ネットを通じて自由なサイズで奇麗な動画が配信することもできるし、研修会場に設置した大型のハイビジョンモニターにブルーレイディスクに焼いたHDビデオを流すことができる。テレビ会議システムを利用してハイビジョンにて資料映像としてビデオを流すこともできる。

だから、社員数の多い組織、全国や海外に事業所を展開する会社/企業にとって、ハイビジョンの教育ビデオは魅力的とお考えになっていらっしゃることだろう。

ところが、ビデオ制作を外注すると、どうしても費用が嵩んでしまうこともご存じであろう。

もしビデオ制作会社へ、「社員教育のビデオを作りたいのだが、費用はだいたいいくらぐらいか?・・・」と打診すれば、数百万円の単位の答えが帰ってくるだろう。ましてやハイビジョンを希望すれば、軽く1千万を超える単位となろう。

しかし、この額は、制作条件の設定が見えない段階でとりあえず返す答えとしての額であり、条件を細かく詰め、積み上げ式に見積もっていけば、このような曖昧な額ではなく、具体的な額が提示されるはずだ。

だが、そうであっても、依頼者側が安いと思える額になるとは限らない。ビデオ内容について様々な要求をすれば、当初は数百万円と言っていたものが、1千万を超えてしまうことだってあろう。前述のセミナーでもお話ししたいと思うが、ビデオなり映画なりは、視聴者の立場からすれば簡単に見えるシーンであっても、そこに至る過程やバックステージの装置は大掛かりであることが多い。特に撮影時の照明については、一見、照明装置を全く使っていないようであっても、しっかり照明を当ててあることが多い。もし照明を使わなかったり、ずさんであると、汚らしくみすぼらしい映像になってしまう。ハイビジョンだとなおさらである。

ビデオ制作会社の立場に立てば、プロフェッショナルとして高品質の映像を納品する義務があるわけから、料金を下げてまで画質を落としたりはしないはずだ。もちろん営利事業としてビデオ制作をする以上、料金を下げる義理もない。だから、必要な経費は、次々と見積もりに加算していく。また、それまでに行ってきた多額の投資も回収する機会でもあるわけだから、利益なしで請け負うこともできない。ビデオ制作/映像制作を依頼する側にしてみれば腰を抜かすほど高い費用であっても、請け負う側にしてみれば、実は、当然の価格づけなのである。

だが、そうかと言って、依頼者側に立つ教育担当者が、社内教育用のビデオを作るたび、数百万円、数千万円の稟議を通すことは困難である。つまり、映像教材/教育ビデオは、依頼者側と請負者側の金銭感覚のミスマッチが原因となり、その本来の必要性と教育効果の高さを満たすことができていない、いわば不幸な状況にある分野なのだ。

社員教育に携わる者としては、ぜひ、この状況を打破したいと思って当然である。

安くビデオ制作を請け負うにしても、無料セミナーでビデオ制作のノウハウを教えるにしても、私としてはこの不幸な状況を打破するためのNPO活動となるわけだが、当文章をお読みの教育担当者の皆さんもぜひ、映像教材/教育ビデオという教育手段を存分に活用すべく、このムーブメントに合流・支援して頂ければ幸甚である。

以上、長文をお読み頂き、ありがとうございました。

■なぜ低費用の教育ビデオ制作にチャレンジするのか? 

   〜安い映像教材/教育ビデオ制作の着想に至るエピソード

NPO法人フリーWebカレッジ 代表 蒔苗昌彦

●料金その他請負条件等について詳しくは次のWebページのPDFファイルをご覧下さい。

・格安!教育ビデオ制作案内チラシ(A4サイズ2ページ)pdfファイル

●お問い合わせメール info@free-web-college.com

 NPO法人 フリーWebカレッジ  担当:蒔苗(まかなえ)

<執筆中>

■なぜ低費用で済むのか? 

   〜安い映像教材/教育ビデオ制作の理由

NPO法人フリーWebカレッジ 代表 蒔苗昌彦

●料金その他請負条件等について詳しくは次のWebページのPDFファイルをご覧下さい。

・格安!教育ビデオ制作案内チラシ(A4サイズ2ページ)pdfファイル

●お問い合わせメール info@free-web-college.com

 NPO法人 フリーWebカレッジ  担当:蒔苗(まかなえ)

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