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「eラーニング(Online Eduction)の動向」 コース000800
■はじめに

Online Educationとは、狭義の意味でのeラーニングである。日本においては、2000年に「eラーニング元年」と呼ばれ、それから早や5年が経過しようとしている。当時、注目を集め、教育・研修の形が変わると言われていた。

今、教育・研修の形は変わったか?
見渡す限り、eラーニングで教育・研修の形が大きく変化したようには見えない。
では、eラーニングは単なるブームで終わってしまったのだろうか?

当講座では、eラーニングとは何か、そして、eラーニングは今後どのような方向に進んでいくのかを考察していく。これにより次の学習目標を目指すものである。

■学習目標

eラーニング(OnlineEducation)の現状を認識し、
また、社会がeラーニングに何を期待しているかを明らかにすることで、
これからのeラーニングの方向性を見出す。

講師/著者:小笠原豊道 講師プロフィール

《目次》

■セクション1「eラーニングとは何か 」
1.eラーニングの定義
2.企業内教育におけるeラーニングの動向
3.eラーニングビジネスの動向
4.eラーニングの立場
5.Online Education について
6.eラーニングに必要な環境
7.eラーニングの長所と短所
8.eラーニング運用の心構え

■セクション2「eラーニングの効果的な活用法」
1.社員に求められるスキルの分類
2.eラーニングの失敗パターン
3.最も費用対効果が大きい活用法
4.いろいろな形態で、学習効果を高く
5.最適なe化スタイルを選択
6.ブレンディング教育
7.ブレンディング教育の効果
8.eケーススタディ

■セクション3「eラーニングの展望」
1.大学におけるeラーニング
2.モバイルラーニング
3.オープンソースLMS
4.eラーニングからラーニングへ

■セクション4「エッセンシャル・インストラクショナルデザイン」
1.インストラクショナルデザインとは?
2.システム的な教材設計・開発の手順
3.Plan
4.ガニェの9教授事象
5.チャンク
6.動機づけ
7.ユーザビリティと学習支援
8.ラピッドプロトタイピング
9.研修の評価
10.インストラクショナルデザイン理論の共通点
11.インストラクショナルデザインは学習を魅力的にする

■セクション5 「おわりに」

提供:株式会社よんでんメディアワークス


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